SAPコンサル資格とは何か - コンサルタントに有益な資格とは

コンサルタントに有益な資格とは
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SAPコンサル資格とは何か

エンジニア関連の仕事をしている人であれば、SAPという言葉を聞いたことがあるでしょう。
SAPというのは、SAP社というドイツの企業が業務効率を上昇させるために出しているERPパッケージの名称になります。
そんなSAP社が行っているコンサルタントの認定試験もあるのですが、これをSAP認定コンサルタント制度と言います。

この認定試験は1種類だけではなく、実は2種類存在しているのです。
1つ目は従来型と呼ばれている一般的なものになり、もう1つはクラウド型と呼ばれている種類になります。
この2つは受験の方法や申し込み方法が異なっているので、事前によく確認しておかなければいけません。

もちろんいきなり試験の申し込みをして受験したとしても、受かる可能性は低くなるでしょう。
そこでSAPでは、コンサルタントの育成トレーニングを実施しているのです。
まずはこのようなトレーニングを受けておき、しっかりと勉強してから試験に臨みましょう。
そうしないとせっかく申し込みをしたとしても、不合格になって受講料を無駄にしてしまいます。
しかもかなり高い料金を取られてしまうので、何としても1度で合格できるようにしておく必要があります。

勉強する方法としては、コンサルタントの育成トレーニングを受けるか、実戦経験を積む方法しかありません。
SAPはドイツの企業なので、資格を取得するにはドイツまで行く必要があるのかという疑問を持つ人もいるでしょうが、現在では日本国内でも資格を取得することが可能です。
SAPジャパンも存在しているので、東京都内であればSAPジャパンの本社で試験を受けるようになります。